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4点 恐竜カーニバル
少年サンデー誌で連載されたが、むしろコロコロ
コミックのテイストがあります。
よく言えば、無邪気で純真な子供向けギャグです。
悪く言えば、大人には我慢を強いるギャグマンガです。
といっても、ところどころにそれなりの見るべきものはありました。
最近はこの種の古典的子供ギャグマンガは目にしませんが、
どこかでまだまだ存在するのでしょうか?
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[投稿:2023-05-13 18:05:48] [修正:2023-05-13 18:05:48] [このレビューのURL]
5点 ジーニアース
独特のバイオレンス描写はいつも通りですが、広げる風呂敷のサイズ間違えたかなぁというのが感想です。二人の確執というか見解の相違が世界を滅ぼしかねないという面では、いわゆるセカイ系に近いかもですが、そこに地球の意志的なものまで介入してくるので、長編になりそうな予感がしましたが、昨今よく聞くコミック発売の初動で明暗が決まる的な話で、暗という結果が出てしまったためこうなったようです。
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[投稿:2023-05-07 13:10:00] [修正:2023-05-07 13:10:00] [このレビューのURL]
2点 ホモホモ7
1970年代少年誌連載の作品です。
みなもと太郎氏に興味があって探し出した作品です。
007のパロディですが、お色気たっぷりの敵方
女性スパイが魅力です。
可愛い絵が描けるのですが、女性だけは別クオリティで描かれます。
しかし、ギャグ漫画として見れば、とてもセンスが
良いとは言えず、連載が短期で終了してしまうのも止むなしでしたね。
50年前の日本は既に平和だったといことが理解できます。
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[投稿:2023-05-06 11:50:11] [修正:2023-05-06 11:50:11] [このレビューのURL]