「parana」さんのページ
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基本、麻雀マンガと泣けるマンガが好きなのでその辺をレビューしていきたいと思います。
泣けるマンガには泣けるマンガ度を以下の基準で入れています。
泣ける度5 号泣
泣ける度4 涙が思わずポロリ
泣ける度3 涙腺がウルッ
泣ける度2 心にジーンとくるものがあるが涙腺刺激せず
泣ける度1 泣ける作品の雰囲気は感じられるがジーンとこない

4点 咲-Saki-
12巻まで読んだ感想。
麻雀マンガは、ガチ競技系、イカサマ系、超能力系等に分類できるが
この漫画は超能力系。
麻雀の普及にこのマンガが一役買っているのは知っているが
エロいサービスシーンを入れているがために、
特定の人向けになってしまっていて他人に勧めることができない。
闘牌も能力者同士の絡み合いが少なく能力の出し合いが多く
もっと面白くできそうなものをと残念なところがある。
麻雀の高校選手権ということで敵キャラがどんどん出てくるのだが、
各キャラをもっと掘り下げてキャラ付けをしっかりした方が良いように思う。
ナイスレビュー: 0 票
[投稿:2014-03-01 19:07:10] [修正:2014-03-01 19:07:10] [このレビューのURL]
3点 理想雀士ドトッパー
運の要素が強く短期戦ではプロがアマチュアに負けるのが麻雀の世界。
そんな麻雀の世界にあって麻雀プロのあるべき強さを描いた作品。
テーマ性は良かったが、理想雀士のキャラだけが立っており周りを固めるキャラが弱い。
プロリーグ側に魅力的なキャラはいないし、
麻雀が下手だったのに理想雀士側についただけで鳩之介が強くなっているのも
納得がいかないし、
柊に至っては主人公の筈なのに最後以外は完全に空気キャラ。
そんなわけで理想雀士のキャラだけを楽しむマンガで終わっており
読者アンケートで不評で打ち切りになったのも仕方がないといったところか。
ナイスレビュー: 0 票
[投稿:2014-03-15 09:37:26] [修正:2014-03-15 09:37:26] [このレビューのURL]
3点 テニスの王子様
週刊少年ジャンプの「努力」「友情」「勝利」三原則が
「血統」「覚醒」「勝利」に変わったことを象徴するマンガ。
団体戦だと青春学園側の選手がある程度負けても団体として勝っていれば問題ないのだが、あんまり負けないので(しかも負けるのは大体同じ選手)、試合結果に意外性がない。
楽しみどころを挙げるとすれば、少年漫画にありがちな必殺技路線に走るわけだが、テニスというスポーツの枠のなかで、どこまで無茶苦茶なプレイをするかってところかな。このマンガは「テニス」ではなく「テニヌ」って馬鹿にされるくらいだから、その無茶っぷりを暇つぶしに楽しむのもいいかもしれない。
ナイスレビュー: 0 票
[投稿:2013-12-23 15:45:44] [修正:2013-12-23 15:45:44] [このレビューのURL]
1点 ゴールデン・デイズ
BL系の泣けるマンガである本作を試してみました。
ストーリーとしてはちゃんと泣ける系になっているように思いますが
BL色が強過ぎて男性のわたしには無理でした。
BL系が好きな人にはイケるマンガかもしれません。
バナナフィッシュレベルのBLはイケたんですがね。
低評価つけてごめんなさい。
(泣ける度1★☆☆☆☆)
ナイスレビュー: 0 票
[投稿:2014-09-24 00:12:17] [修正:2014-09-24 00:12:17] [このレビューのURL]